プロフィール


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今の日本語を筆で書く“和様” Japanese style

日本の書道といえば古い外国語(漢文)や古い日本語(かな)が主流です。
「書展に読める書がない。なぜ、今の日本語が主流ではないのか?」という疑問から和様への取り組みが始まりました。
日本の芸術で、圧倒的な規模の書道で、母国語の書道スタイル「和様」が確立してないことは、多様性の面からも、潜在需要の面からももったいないです。
しかし、この和様が確立してないということは、誰もやらなかったのではなく、150年間、誰も解決できなかった書道業界の最大かつ最難関の課題だったのです。
理由は、「漢字仮名交じり」ですが、わずか約150年間で2度も公式書体が変更され(明治維新、第二次世界大戦後)、かつ、筆記具も筆からペンに変わりました。
私と同様の取り組みを行った先人は、複数名います。
創意工夫を重ね、日本語の毛筆スタイルを模索されましたが、古い外国語(漢文)や古い日本語(かな)が主流の書道の枠内で開発をしたため、致命的なミス”読めなくなる”という状態になりました。
そこで、私は、和様は、日本の国語教育の枠内に縛る必要があると考え、読めなくなった原因「続け字、崩し字」の使用を不可としました。
15年ほどの開発と7回の個展を経て、うどよしの考える和様の開発に成功し、その定着を目指し、日々活動を行っています(和様は私以外のスタイルが存在して良いと考えます)。
そして、将来、和様が、現在、一般人と書道業界に発生した大きな乖離を埋める役割を担ってくれることを期待しています。

現在の活動

現在の運営教室(教室専用サイト)
・湯島教室
・学校法人NHK学園 国立オープンスクール講師
外国人の書道体験
和様の普及活動(書展、ワークショップ、メディア露出など)

履歴

2009年4月 大手食品~外資系ソフトウェアコンサルの傍ら、和様を独自で研究、開発し、独立。
2010年2月 dancyuの表紙採用(雑誌の初仕事が表紙)。
2010年4月 根津教室を開講。
2010年5月 王様のブランチ出演(キー局で初放送)
2010年5月 日本橋三越本店「いけばなの根源 池坊展」コラボ(百貨店 初出演)
2010年11月 外国人の書道体験受け入れ開始
2011年3月 東日本大震災で『がんばろう日本。』 ロゴを発表。
→全国の復興行事などに採用。代表作となる。
2012年9月 第1回 団体展「読める書展」(東京 九段下)
2012年11月 リクルートSUUMO「かんだ1か月」(SUUMOのFacebook企画)
2013年5月 第2回 団体新人展「今で書。」(東京 九段下)
2013年6月 湯島3丁目教室に移転。
2013年9月 学校法人NHK学園(国立)で講師開始。
2014年1月 第3回 団体展「和様の書展」(東京 九段下)
2014年1月 公益財団法人 東京観光財団 公式サイトに採用 
2014年11月 第4回 団体展「和様の書展」(東京 九段下)
2015年6月 湯島2丁目教室に移転。
2015年7月 日本サッカー協会&国際交流基金 5カ国U-15代表 100名同時の和様体験
2015年8月 ワークショップコレクションinシブヤ「かべ書道」で初参加
2015年10月 子供向け和様企画 ダンボール書道 誕生
2015年10月 わよう書道会設立
2015年11月 第5回 団体展「和様の書展」(東京 九段下)
2016年3月 東京都観光部『東京ハンディガイド』掲載
2017年1月 第6回 公募展「和様の書展」(東京 池袋 後援:豊島区)開催 
2017年4月 扶桑社SPA! 漫画家 西原理恵子氏「できるかな手習い」2週掲載
2017年10月 第7回 公募展「和様の書展」(東京 池袋)開催予定

(団体展)2011年より年1回ペースで開催
(個展歴)兼業時代 東京、大阪、札幌での個展(計7回)

メディア

全キー局に出演、雑誌多数。
うどよしとしてのメディア
うどよし書道教室としてのメディア

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