プロフィール


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活字体の日本語を書く“和様” Japanese style

【ポイント1】現在の文字と文字がつながらない書き方(活字体)は明治以降。
【ポイント2】現在の仮名48音は明治33年(1900年)小学校令施行規則の第一号表で確定。
【ポイント3】明治以降、筆記具として筆が主流だった期間が短い。
今の日本語の書き方は、最大でも約120年程度の歴史で、かつ、筆で書かれてない点が、和様が未だ最難関の課題として残っている理由です。
現在の活字体の日本語を書く「和様」の確立のためには、新たに作り上げるしかありません。
このことは、昭和初期から認知されており、名だたる先人が取り組んできましたが、未だ「和様」を再興する(作る)事が叶っていません。
「和様」という書道業界の超難関な課題に取り組んでいることを察していただき、応援していただければ幸いです。

現在の活動

現在の運営教室(教室専用サイト)
・湯島教室
・学校法人NHK学園 国立オープンスクール講師
外国人の書道体験
和様の普及活動(書展、ワークショップ、メディア露出など)

履歴

2009年4月 大手食品~外資系ソフトウェアコンサルの傍ら、和様を独自で研究、開発し、独立。
2010年2月 dancyuの表紙採用(雑誌の初仕事が表紙)。
2010年4月 根津教室を開講。
2010年5月 王様のブランチ出演(キー局で初放送)
2010年5月 日本橋三越本店「いけばなの根源 池坊展」コラボ(百貨店 初出演)
2010年11月 外国人の書道体験受け入れ開始
2011年3月 東日本大震災で『がんばろう日本。』 ロゴを発表。
→全国の復興行事などに採用。代表作となる。
2012年9月 第1回 団体展「読める書展」(東京 九段下)
2012年11月 リクルートSUUMO「かんだ1か月」(SUUMOのFacebook企画)
2013年5月 第2回 団体新人展「今で書。」(東京 九段下)
2013年6月 湯島3丁目教室に移転。
2013年9月 学校法人NHK学園(国立)で講師開始。
2014年1月 第3回 団体展「和様の書展」(東京 九段下)
2014年1月 公益財団法人 東京観光財団 公式サイトに採用 
2014年11月 第4回 団体展「和様の書展」(東京 九段下)
2015年6月 湯島2丁目教室に移転。
2015年7月 日本サッカー協会&国際交流基金 5カ国U-15代表 100名同時の和様体験
2015年8月 ワークショップコレクションinシブヤ「かべ書道」で初参加
2015年10月 子供向け和様企画 ダンボール書道 誕生
2015年10月 わよう書道会設立
2015年11月 第5回 団体展「和様の書展」(東京 九段下)
2016年3月 東京都観光部『東京ハンディガイド』掲載
2016年5月 FMヨコハマ『SUNSTAR WEEKEND JOURNEY』日本と海外の文化交流
2017年1月 第6回 公募展「和様の書展」(東京 池袋 後援:豊島区)開催 
2017年4月 扶桑社SPA! 漫画家 西原理恵子氏「できるかな手習い」2週掲載
2017年10月 第7回 公募展「和様の書展」(東京 池袋)開催

(団体展)2011年より年1回ペースで開催
(個展歴)兼業時代 東京、大阪、札幌での個展(計7回)

メディア

全キー局に出演、雑誌多数。
うどよしとしてのメディア
うどよし書道教室としてのメディア

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