【便利】無線ワイヤレス充電器 Qi(チー)を使ってみた(レビュー)


005

 

Qi(チー)対応機種はワイヤレス充電が可能

Qi(チー)をカンタンにいうと以下のようになります。

Qi(チー)は、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium; WPC)が策定したワイヤレス給電の国際標準規格である。現在、携帯電話やスマートフォンを対象とした5W以下の低電力向け規格のみ策定されている。Wikiより

ようは、無線充電で、NTTドコモはQi規格のワイヤレス充電機能を”おくだけ充電”と言ってたりします。

最近、Nexus5を購入したのですが、充電器の口の部分は、結構壊れる部分だし、塗装剥がれも心配なので

実際に、私も今更ながら使ってみることにしました。

Qi対応充電器は怪しい機種が色々あるぞ!

日本のメーカーの純正品は非常に高いので、リスク覚悟で安い海外製品を購入します。

海外製品の充電器を買う場合には、レビューは見てくださいね。

こういう製品は、評判を高めるために、最初は良い製品を出して、

評価が揃うとクズ製品を販売する業者もあるのでレビューの内容、日付も見ましょう。

今回検討したのが以下の2機種で、購入したのは左側。(送料込 1200円)

開封しても中身はたったこれだけです。

006

コンセントに挿して、スマホを置くだけ

USBをPCやUSB付きコンセント(持ってない人→ダイソー200円)つなぐと赤くLEDが点灯します。

そして、Qi対応のスマホや携帯、タブレットを上に置きます。

059

これだけで充電開始です(きちんと稲妻マークになります。)。

059

使用して3日目ですが、異常な熱を持った様子もなく、順調に充電ができているようです。

ただ、レビューでは、発熱が凄い、溶けたなど

火災発生のリスクがありそうな意見もあるので購入当初は注意して使用しましょう。

少なくとも私の製品のこのロットは、問題ないようです。

Nexusシリーズは全てQi対応

2014年10月の段階でNexusシリーズ(Nexus4、Nexus7、Nexus 5)は全て対応です。

また、他のアンドロイド機種も続々対応中のようです。

Qiでの充電は充電器のプラグ形状に依存しないので、もっと安全性が高まり、普及するといいですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ピックアップ記事

  1. 第7回 和様の書展の作品と審査員を募集 ■作品募集 応募基準、応募要項はこちら http…

ブログをメールで購読

メールアドレス記入して「購読」で、更新通知がメールで届く!(運営側には非公開です)。

最新記事

  1. 「読める書」が読めないのは「勉強不足」 最近、「読める書」というキーワードが書道業界内で増えた…
  2. 書だ!石川九楊展 石川九楊氏の書展が2017年7月30日まで上野精養軒で行われています。 石…
  3. 第7回 和様の書展の作品と審査員を募集 ■作品募集 応募基準、応募要項はこちら http…
  4. 先生「我流になる」と和様を諦めた人は多い 最近、参加された生徒さんから 「20年ほど、和…

PR

カテゴリー

PR

ページ上部へ戻る