1/28 神保町の小学館集英社プロダクションにて12:00~13:00までのランチタイムを
利用して行われる社内イベント「サラダバー」という企画にお呼ばれしてきました。
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告知ポスター(うどよしデザイン)→ この企画は 「お昼ごはんの時間を有効活用して 体に良いもの(≒サラダ)を を食べて健康促進&いろんな人と コミュニケーションとって 元気に楽しく働こう!」 という趣旨で開催されています。 管理栄養士さんの作った サラダ+イベントで構成され 第8回目になります。 |
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サラダの写真。管理栄養士 鎌田先生のサラダです。
メニュー、レシピはこちらの小学館集英社Pro様のブログへ。

さて、私のLive書道ですが、こんな感じです。
50名程度の社員の方が参加いただきました。(用意したサラダが売り切れだったので、満員ということみたいです。)
来場していただいた方から回収したリクエスト用紙を
適当に抜き取って
Liveで書いていくといういつもの流れです。
リクエストにはアニメの名前などあって
「★」とか入っていたのもありました。
社長や役員の方もお見えになっており
働きやすい企業風土つくりにきちんと投資をされているのだな~
と感じながらやっておりました。
(過去、こういうイベントやボランティアの企画をしていましたが、
社長や役員さんを呼ぶために結構な根回しと運を必要としたことか。)
組織の雰囲気というのはとっても大切だと思います。
こういう地道で着実なイベントは
低コストでマナーとかモラルといったものを
維持、向上させるよい方法だと信じています。
いきなりですが、1990年後半のバブル崩壊後、
一部の人のために
全体の組織管理に性悪説を採用する企業様が増えました。
明確なルールが増える弊害として、
ルールの背景を知らない、考えなられない人は
「ルールを守る」という狭義の判断に囚われるようになりがちですね。
書でも同じことがあります。
習い事として、誰でもうまくなれるように存在する「ルール」も多いです。
でも、「なんでそうなのか?」ということを検証する余裕がある人は少ないですよね。
(料理でも、「ゴボウの灰汁抜きに酢水につける」という言伝え?を疑って、
しらべたら、ゴボウの灰汁はとても少ないので灰汁抜き不要だったということなど。)
まあ、全員で「ルール」を守ることに一生懸命になる必要はないのかなと。
何人かは自己責任の範囲で
ヘンテコなことをする土壌があってもいいんじゃないのかな?と。
過去の歴史で淘汰された中から生まれた「ルール」を守れば
早く技術的に高いレベルに到達するのは事実なのですよね。
(サラリーマンの昇進も然り?)
新しい文化が生まれるような抜け道のある「性善説ルール」であってくれたら
私も色々と検証していけるので、うれしいですけどね。
なんか話がずれちゃいましたが
小学館集英社プロダクションの皆様
ご参加いただきありがとうございました。
書道家 うどよし 公式ページ うどよし大衆書道教室

ピンボケしちゃった・・・。でも、逆にOK!

アウトラインの周りに白を残しています(これは簡易ソフトで作成したため残る)











































































































































































