初魚拓に挑戦(真鯛 1匹500円編)

以前につり情報誌の「隔週刊 つり情報」の編集長さんと
ツイッター経由でアポイントを取っていただける方がいらっしゃいまして
お会いしたのですが
そのときのブログ記事はこちら

「魚拓に書を書いてみる」という話になって
(まあ、自然な流れといえば自然ですけど)
ちょっと時間が経ってしまいましたが着手できました。

作成風景はUstreamで中継しながらしたのですが
生放送の世界はちょうど「小惑星イトカワの岩石採取に挑んだ探査機“はやぶさ”」一色でした。
TVではちょこっと報道されただけでなんですが(マスコミさんとネットの選択眼の違いですねー)
もう、ツイッターや生放送は「はやぶさ」だらけでした。
(1週間前は辞任された「はと」だらけだったのですけどね。)

で、やり方は編集長さんからいただいた「つり情報9/1号」を参考にしながら
生放送に参加いただいた視聴者さんのご指導の下なんとかできました。




途中で視聴者から「魚拓が逆だよ。魚を人にあげるときも左頭にするように、魚拓も左頭だよー」と言われて
修正して再チャレンジ!

最終、こんな形で妥協(!?)しました。
顎や尻尾が欠けちゃっていましたね。

目は難しすぎるので入れませんでした(逃げちゃいました(笑))。
予想通り、文字のとの相性はばっちりです。
魚拓がよければ作品ですよ、もう。
初めてにしては上出来ではないですか!?編集長!

※真鯛はスタッフが後でおいしくいただきました。

初魚拓に挑戦(真鯛 1匹500円編) への4件のコメント

  1. うどよし

    本当は濃淡をつけてやるんです。
    ちなみに濃淡はつけたのですけどね(笑)

    返信

  2. RIKO

    筆、生臭くならなかった?
    墨を塗る時点で濃淡をつけたら、
    そんな仕上がりになるのだろうか?

    返信

  3. うどよし

    まずは自分でやってみて
    その後、その機器が使えるかどうか確認してみてください。

    返信

  4. 桜鯰

    魚以外の素材で試してみたら面白いかも知れませんね

    手形、顔型、足形
    ハサミ、カッター、電卓

    いかがでしょう?

    返信

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