for English
びっくりしましたよ。
「体験したいのですが明日大丈夫ですか?友人と2名で行きます!」
と明るい声で東京の書道教室に電話があったのが日曜日。
さて、当日の月曜日。
“ピンポーン”と鳴ってドアを開けたら
女性の後ろにいるのは、外国人!
外国人の方の体験教室は、バックパッカー宿でやっているので抵抗は無いけど
いきなり教室に来たのは初めてなので
平静を装い教室へ移動しました。
ということで、通常通り開始。
彼の名前は「ROSS」さん。
わかりにくいでしょうけどね、着ているジャケットがオシャレなんですよ。
ということで、お連れの女性と同時に開始。
ROSSさんは「感」、女性は「家famiy」です。
いつものように、親切指導!
書の技法の指導に英語はほとんど要りません!(でも、できたらいいです!)
だって、言葉でわかるなら、簡単な芸術って事でしょ?
日本人同士でもこうやって体感して覚えるんだから。
いつものことながら、外国の人の方が、最初のスタートは上手い。
日本人は「こうあるべき」という刷り込みがあるので、なかなか変われない。
“とめはね等が少ない書”に触れて楽しんでいる二人。

いろいろ議論も白熱したりしましたねぇ。
私は日本語ですけどね!
彼はグラフィックデザイナーらしく、自分の仕事にも活かせると思ったのでしょうかね。
ちょっと深いこと聞いてきたような気がします。
後から、彼女からメールが来て「銀座に行って看板など見て“今までと文字の見方が変わった!”と喜んでいた。」とのこと。
銀座行ったのか!ええなー・・・と思ったのは内緒。
すごくないですか?
この理解ッぷり!
余白の感じを自分が「どういうものを、自分がよいと感じるのか」というチェックをしていたように見えました。
ということで、あっという間の1.5時間です。
通訳してくれた彼女にも感謝!
ROSSさん よい日本旅行を!
そして、たくさんポンドを落としていってください!
最後に、美男美女でパチリ!
男同士でも小さくパチリ。
最後に、彼にはちゃんと「これはノーマルスタイルじゃないからね!」とはしっかり伝わっていると思います。
日本の書道を誤解しないようにさせないとね!
“とめはね等が少ない書”大衆書道は、今は“アブノーマル”スタイルなので(笑)
書道家 うどよし 公式ページ うどよし大衆書道教室
【体験教室】ドアを開けたらイギリス人!
2010/11/18 02:00:53
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