「筆耕でマンションが建った」話 うどよしの書道放送 報告

「筆耕は、お金がもらえて、技術も上達する仕事。」



今回は、デザイン筆耕 春らん株式会社 代表取締役 山沖春蘭(やまおき しゅんらん)先生が
ゲストとしてお越しいただきました。放送告知

始めは少し緊張気味な先生ですが、
後半になるといつもの“春蘭”節が戻ってきまして
テンションがあがって、いろいろ予定外のこともお話していただきました。

普段は書の技法の話が多いのですが、
書家の実態としては、文字書きよりも生徒で稼ぐ先生が多い中、
筆耕(文字を書く)でお金を稼ぐという書家とは違ったプロ意識を垣間見ました。
公募展の書と筆耕の書の違いは?と聞いたときに
「公募展の書は名誉がもらえるけど、お金(※)もかかる。でも、筆耕は、お金がもらえて、技術も上達する。」
※大体こんなことだったかな?指導料、出品料、額代、お手本代、(入賞時の)御礼

中でも驚いたのは
「筆耕でマンションが建って、そのローンが9年で返せた。」
という驚きの発言!

今は不景気になってそこまでではないようですけど
一度、仕事をくれたところは、きちんとやるとまた、仕事をくれる。
これの積み重ねだそうです。

最後に、筆耕を目指している方へ
筆耕は、義務教育の書道の技術で十分やっていける仕事。
女性だからこそ、活躍できる仕事だから
毎日、少しでもいいから練習してほしい。
とのことでした。

終了後、春蘭先生が、おでんを持ってきてくれてたので
スタッフでおいしくいただきました!

代わりに和歌山の柿をあげました(柿は、大弥工芸 奥村さんが贈ってくれました!サンクス!)

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