どっちかというと、うちの生徒向けかもしれないブログ内容でごめんなさい・・・
書の作品は、書いたら即掛け軸や額縁に入るわけではないのです。
“裏打ち”という作業が必須になります。
これは、作品の裏に、もう一回、専用の和紙を貼る作業です。
そうすることで、墨の水分で一度よれた紙がまっすぐになります。
あと、墨色も鮮やかになります。
今回は機械打ちですが、実は私も機械打ちを見るのは初めてなので
お店に許可をもらって撮影しました。
(私は本当の裏打ちはしていましたのでソコソコ知ってます。
じゃー自分でやれよ!って言われそうですが、場所がない(笑))
プシュプシュと水で湿らせます
手で軽く伸ばします(見てて怖いよー慣れたもんだねー)
110℃でプレス
放置・・・
これでまっすぐに伸びました。
機械打ちなので熱で糊が溶ける紙を裏にセット(裏打ち)
また、110℃でプレス
カットして完成!この間10分程度!
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「裏打ち」って知らない?
2012/03/19 10:09:05
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