「石碑にしてみた」~自書で石碑を作りたい~ その1

今回の主役は、生徒 山﨑さん。

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彼女は句会「燎」の代表をされていて、

全国に数多くの生徒をお持ちの先生(NHK学園でも教えています)です。

昨年2012年10月頃、私が少し出演したTVで私の書を見て

「句碑を建てる予定なんですが自分の書字で句碑を建てたい。来年5月(2013年5月)までに何とかなりますか?」

という相談をいただきました。

ちょうど、初めての展示会終了後で、半年程度で出品した生徒もいたので

「やれますよー」とお答えしました。

それから、半年月に2回 立川から通ってきていただきました。

句は「百千鳥 森の扉を 全開に」

鳥の恋の季節の春。

森から飛び立つたくさんの鳥(百千鳥)の姿は、まるで森が、扉を全開にしたかのような様だなぁー

という意味でした(うどよし 解釈(笑))

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5月初旬、当然、ギリギリで書は完成。

それが、この作品です。

7カ月程度でココまでよく頑張っていただきました!(「今で書」展 5/24-26 より)

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そして、ちょうどこの作品が展示されている時期の5月末に句碑開きが行われました。

そして、今回は、それを見学に行こうと思います。

その2に続く。

 

 

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