書道マンガ初アニメ化!「ばらかもん」

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書道マンガといえば小学館の「とめはねっ!」が有名ですが

アニメ化にはなってなかったので

今回紹介する「ばらかもん」(ウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』)が

書道マンガの初アニメ化ということになります!

ネットでアップしたマンガがアニメ化される時代!(PC、スマホで最新話が無料で読めるよ!

運営はドラクエ、ファイナルファンタジーなどで有名なゲーム会社 スクエア・エニックス!

出版社じゃないんですね!単行本は8巻で180万部とのことです。

(ガンガンONLINEの「ワタモテ」は夏期アニメでダークホース!面白かった!特に11話!)

【あらすじ Wikiより】

表題の「ばらかもん」は、五島列島方言で「元気者」という意。

書道家の半田清舟は、ある受賞パーティーで書道展示館の館長を殴ってしまう。

見かねた父親は半田に「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるため、彼を自然豊かな五島へ送り込む。

そこで彼は天真爛漫少女・琴石なるをはじめとする個性的な島民達と出会い、親交を深めていく。

田舎独特の人間関係に戸惑いながらも、半田は新しい何かを見つけ始めていた。

ということです。

書道マンガや美術マンガの難しいところは、

物語がフィクションといっても、登場人物に設定した技量の作品の表現や

歴史認識や論争中の問題などを断定してしまうと突っ込まれちゃう点で大変だと思います。

「美味しんぼ」でも間違いがあると料理はもちろん、それ以外の各方面から指摘されるという話を聞くと

ややこしい話には、あまり深く突っ込みたくなくなりますよね。

さて、私のジャンルとは違いますが、アニメ化はとっても嬉しいです!

どんな形であれ、書道が盛り上がるのは業界のみんなウェルカムなんじゃないですかね?

いつアニメ化になるのか、まだわからないようですが

カルタ「ちはやふる」までは行かなくても、業界が少しでも盛り上がったらいいな~と思います。

最後に、厳密には「書道家」は間違いで「書家」が正しいのは豆知識です。

(”書道”という言葉は明治にできた言葉です。武士道以外で“道”がつくものは大体最近。)

まあ、世間が「書道家」「書道展」で検索をかけるので、私は商業的な処置として併記します(笑)

ただ、最近は、あまりにも“書道家”という言葉が浸透しつつあるので

イベント、取材では、できるだけ“書家”としてもらえるように、ささやかな抵抗をしています(笑)

和様 書家 うどよし 公式ページ 東京の書道教室 和様 うどよし書道教室

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