【スピーカー】JBL4312の発売の歴史

JBL皆さんの身の回りに、米国製の製品は意外とないんじゃないでしょうかね?

最近、オーディオがほしい病が再発してしまい・・・

JAZZが好きなので予算の関係上、色々割り切ちゃうと

米国のJBL4312が候補に上げってきちゃいます。



このスピーカーは「JAZZでJBLといえばコレ!」というだけあり30年の歴史を持つ定番商品。

そのため型番がたくさんあるのですが、公式サイトやファンのサイトでも

発売時期が一覧がなくいつ頃出たのかわかりませんでした。

そこで、JBLハーマンに電話して聞いてまとめてみました。

型番、発売年は割と正確です。ただ、製造国は曖昧です。


型番 発売年 製造
4312 1982  米国
4312AWK 1986  米国
4312ABK 1986  米国
4312XP 1990  米国
4312B 1992  メキシコ
4312MK2 1996  米国
4312BK MK2 1999  メキシコ
4312C 2000  メキシコ
4312SX 2000  米国
4312D 2004  メキシコ
4312E 2010  メキシコ
【ポイント】

・古い順にA→Eと進んでいます(整理して初めて気づいた(笑))

・「4312M2」は30センチくらいの小さいやつです。買ってはいけません!

・2000年以降、SX以外は外観が塩ビ製しかなく、生産もメキシコに移管されたとのことです。

(過去、ウォールナット(天然木WX) or 塩ビ(黒BK)の選択可能。Wkの方が高い)

「塩ビの黒はどうも・・・」という人は上位機種「4319」がオススメだそうです。



ちなみに私は「4312B」を中古で購入して、アンプはDENON PMA2000SE です。

現在、ネットワークオーディオでJAZZに浸っている毎日です。

追記:4312Bは快適に鳴っております。小型スピーカーや高級ヘッドホンが席巻しておりますが、ボリュームを絞ってもJBLらしさはでてると思いますよ。場所があるなら選択すべきです。(2015年5月)

追記:「4312E」を買って比較していますが音の広がり、空気感ともに明確に4312Bの方がいい・・・。

知人にブランドで聞いてもらっても4312Bを選びました。

追記:ネットワークオーディオでも十分鳴っております! ネットワークオーディを導入してみた!

和様 書家 うどよし 公式ページ 東京の書道教室 和様 うどよし書道教室

【スピーカー】JBL4312の発売の歴史 への2件のコメント

  1. うど

    はじめまして Junさん

    この組み合わせは、コスパもよく、見た目もよく、
    JAZZに割り切ることができれば
    初心者が出せる範囲では、素晴らしい組み合わせだと思います。
    >PMA-2000Ⅲ
    2000シリーズはすべて名機なので
    どれを選んでも素人の耳で変化はないと思いますね。

    スピーカーに合うというより
    アンプに合うのは、このシリーズのプレーヤーに限ります。

    複数のカレーのルーを混ぜると美味しいという人がいますが
    メーカーの開発担当は相当必死になって開発をしているのですから
    ルー単体で裏の説明通り作るのが一番美味しいようになっています。

    オーディオも素人の付け焼き刃のアイディアであれこれ考えるより
    (考えるのは楽しいんですよね。)
    メーカーが良いと考えるものを素直に取り入れることこそ
    最もコストパフォーマンスが優れているんじゃないでしょうか。

    もう一方で、私はプレーヤーによる音の変化を感じない人なので
    ネットワークオーディオを使っています。
    これだと、CDをロスレスで取り込んでネットワーク経由で再生する事もできますからプレーヤーいらずです。

    ただ、プレーヤーが安価でほしいならポータブルでもいいでしょう。
    違いが分かっても良し悪しがわかるかどうか、ご本人の耳次第ですねー。

    返信

  2. jun

    うちもアンプPMA-2000Ⅲ、スピーカー4312Bの組み合わせで使ってます。
    但し、CDプレーヤーがVictorのXL-Z505(25年ぐらい前の59,800円モデル)のため、買い替えを検討中です。
    このアンプ、スピーカーに合いそうなCDプレーヤーがあったら教えてください。

    返信

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