日経ヘルスの取材を受けました(発売7月2日)

日経ヘルスさん(女性向け健康雑誌)に取材をしてただきました(撮影:編集部の人)。
雑誌の撮影は、こんなに大がかりなんですよ(手元だけなんです。これでも。)。

内容は、詳しく言えないですけど
健康と書道という観点での1ページの記事になるようです。

書道って、みなさん、あこがれがあるそうですね。
ぶっちゃけ、いざ、書道をやるとなると、結構ハードル高いです。
しかし、うちの生徒を見ていると、私が習っていた書道教室のような抵抗感はなく
会社以外の別コミュニティがあることで、
逆に、幅のあるコミュニケーションが社内でも取れているのではないかな?と思います。

取材の話からずれますが、
社会人になって友達はなかなかできないという実感を持っている人は多いと思います。

最近、「朝活」、「ビジネスセミナー」とか流行っていますが
あれって、“ビジネス”という名を借りて
単に、社外でのコミュニケーションを求めているからなんじゃないかな?って思います。
たぶん、“寂しい”んですよね。

そういう人には、習い事はおススメですよ。
うちの教室に限らず、
書道=文字=コミュニケーション という発想で運営している教室は
“寂しい”気持ちを和らげる、いいコミュニティができていると思いますよ。

習い事では、技術を取得することは大切ですが
才能がみんなに平等に与えられているわけでもないので
(教授方法が確立された従来の書道ですら、
まともに書ける人は10万人に一人いるかいないか・・・東大に受かるよりは難しい)
そこは、「才能があったらラッキー♪」くらいで
楽しく続けてもらいたいなと思います。

サラリーマン経験と書道講師をしている立場からいうと
仕事のロスを補うには、ビジネスセミナーに行くより、習い事をした方が
よい結果が出る人の方が多いと思います。

そもそも、自分一人が頑張ってなんとかなる職種は限られていませんか(為替や先物とか(笑)
ちなみに、“とめはね等が少ない書”が生まれたのはは、過去の先人の人のおかげです。

日経ヘルス http://wol.nikkeibp.co.jp/article/magazine/20110531/111061/

 

 

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