2011年8月29日 うどよしの書道放送「仮名って何ぞ?」

土井 煌舟(こうしゅう)先生が仮名を教えてくれました!
楽しい放送になったのは、この写真だけでおわかりになるだろう・・・
(扇子の文字は「夜露死苦」。なぜこれが出てきたのか?放送を見れば一目瞭然!)
次回は、9月26日(月)に土井先生が連続出演です。

さて放送内では、知っているようで知らない「仮名」の話がたくさん。

今回は古今和歌集の課題でしたが、
放送内でも「“仮名”という名前は、(漢字を「真名(まな)」と呼ぶのに対し)正式でない仮の文字(“名”は文字という意味が含まれている)という意味(そういえば、“漢字”というけど“仮字”とは言わないね)」という基礎知識を「夜露死苦」扇子を使って説明してくれました。
(ちなみに、片仮名は、漢字の一部を使っているところから、不完全な仮名の意味で“片”が付きました。)

放送終了後、このブログを書いていて放送で紹介していただいた

「やまとうたは、ひとのこころをたねとして、よろづのことの葉とぞなりける」

という古今和歌集の序文の言葉を思い出しています。

録画はこちら!


告知記事 http://udoyoshi.com/blog/?p=4764

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL

CAPTCHA