【私の行きつけ】神保町 ライスカレー まんてん

神保町 カレー まんてん

何故か、この店に行くときは気持ちが高ぶる。

ラーメン、中華、そしてカレーの激戦区、東京 神保町。

私はラーメンを一人で食べないと人に言うと、驚かれる。

何故なんだろうと理由を考えて1つの答えにたどり着きました。

1人で食べるだけなのに東京のラーメンは“高すぎる”。

ただ、カロリーを蓄えるだけで、なんにも得ることがない10数分の時間に

800円や1000円を払うのは高い!

しかし、この「まんてん」は、何が違うのか?

値段(笑)

カツカレー大盛り 650円

神保町 カレー まんてん
ポイント① 量が多い!

どんなに旨くても量が少ないのは見た目がかわいい男の娘(こ)!って感じです。

ポイント② カツが自家製!

これが肉にピックル打ちまくり、分厚いバッター液の業務用カツなら絶対に行きません。

ポイント③ 特に変わったところがないことが特徴

多くのカレー、餃子、ラーメンは、安易な特徴をしている。

そのため、何もしないことが最大の特徴になる。

(写真 奥が主人)

店内は清潔だが(若いあんちゃんがきれい好きみたいだ)、特にオシャレでもない。

だが、そこがイイ。

カツはロースではないので、形が不ぞろい。

それでいい。私は1人で食べるカツカレーにロースなど望んでいない!

しかし、不公平なく盛り付けるために、ボリュームだけでなく、横にきれいに並ぶように

配置を整えて価値を高めている配慮こそが、ココで得られる何よりの情報なんだ。

「ごちそうさま」というと「カツ大盛り 600円ね」と言ってもらう。

全部きれいに食べたら50円引き。

牛丼チェーンのクーポンなんかより遥かに価値のある割引だ。

牛丼チェーンもどうせ割引するなら

「いただきます」「ごちそうさま」と言ったら割引するくらいがよいのではないか?

平日の16時、男女でほぼ埋まっている店内を後にした。

「また来ます。」

神保町 カレーまんてん(食べログ)

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