印泥の善し悪し(編集動画)

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中国では書の市場があり、そのため、印泥なども良いものが適切な値段で売買されているようです。

「印泥と朱肉はどう違うの?」と私ですら聞かれますが

用途は同じものですが、ざっくりいうと

印泥は、硫化水銀やモグサを使う一方、朱肉は顔料を含む印油(朱油)で作るようです。

さて、今回、登場した「高式熊印泥」を私も1両装(30g)購入してみました(笑)

うどよしが持っているものです

うどよしが持っているものです

動画でわかりにくかったので、動画にこの写真を入れました。

大体似たような色になっていると思います。

本物かニセモノかわかりませんが、吉永先生のもっていた高式熊印泥に色目は似ていたので

後は使ってみて、押してみて、吉永先生に聞いて見て(笑)

私も放送後に、国産の印泥について調べてみたのですが、やはり見つかっていません。

ちなみに、国立印刷局に問合せをしたら、宮内庁からの依頼があれば製造するとのことで

実際に現在も製造はする様子。

ただし、一般人が入手することは不可能とのこと。

一度、この朱肉で自分の落款印を押してみたいものである(笑)

 

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