「自由と奔放 燃える現日」第53回 現日展

昨年も行ったのですが

今年も行ってきました「現日展」。

現日さんの面白いのはキャッチフレーズ。

「自由と奔放 燃える現日」

チャンレンジするぞ!みたいな感じが伝わってきます。

今度は生徒を連れてきたいなと思いますね。

ここは作品サイズも他の書展よりも小さいものが多く(といってもデカいけど)見やすいです。

私は現日の今野さん(業界の有名人でもないし、面識もない。)の作品が好きなんですが

今回は「風」一文字が2作品で、多字数作品がなかったので個人的には残念。

作品は、全体を通して表現したいものがちゃんとあるような気がします。

消化試合みたいな作品が少ない団体ですね。

同時に、美術大学の卒業展をやっているので

いつも見るのですが、書展に比べると本当につまらないです。

せっかく日本にいて書という「引き算」の芸術が周りにあるのに

全く生かしてないですね。

学生なので割り引きますけど、書がどれだけ芸術的に高いレベルにあるかを痛感します。

ただ、書も師匠からの手本がなければという条件付きで(笑)

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