【毟】「国字」という日本独自の漢字で最も酷い奴!!!

 

毟る むしる

「中国から日本に漢字が伝わった。」という風に習うのですが

その時に、一緒に、和製漢語(明治期に中華に輸出した熟語。例「人民」「共和国」)と一緒に

「漢字をベースに日本独自の漢字“国字”があり、逆に中華に輸出したものもある(「働」など)。」

と教えて欲しかったな-と思うわけです(私もこのブログを書くために調べるのですが)。

代表的なものには

「働」「凧」「凪」「喰」「峠」「枠」「椙(すぎ)」「椛(もみじ)」「樫」「峠」「畑」「鰯」「鯏」「麿」「鞄」・・・

※ただし、同じ漢字が偶然、中華にあるものもあったり確定してないことも多い。

日本で生まれた=中華になく日本では必要だった漢字 とも言えますが

江戸時代に大名の遊びで作った漢字が定着したものもあるようです(冬に採れるから「鱈」とか)。

なので、勝手に漢字を作ってはいけないというのは、固定された思考かもしれません。

そんな国字は現在、第1、第2水準で採用されているだけでも180ほどあるようですが

その中で最も酷い漢字と私が思ったのは、画像で載せた

「毟(むしる)」

「少」+「毛」ですよ(笑)

どういう経緯でこうなったのかわからないというか、わかってしまうというか・・・酷い!!!!

ということで、まあ、たまにはこんなブログもいいかと(笑)

ささっと整理しただけなので間違いがあったら教えてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL

CAPTCHA