【御礼】日本パッケージデザイン協会の理事選挙結果報告
JPDA理事選挙 結果のご報告と、心からの感謝
先日、公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)の令和8-9年度理事選挙の結果が発表されました。東日本エリアの個人会員枠では、石浦弘幸さん(129票)、福本佐登美副理事長(103票)らが再選され、次期理事会を支える形となりました。
私はこの選挙に挑戦し、得票21票で当選には至りませんでした。しかし、この挑戦を通じて得られたものは、結果以上に大きな財産となりました。
生成AIが普及する今こそ、本物の毛筆・手書き文字がブランディングに不可欠な付加価値を生むと信じています。主要な美大に書道科がないことに象徴されるように、書道界の高度な技術とデザインは未接続のまま——これは深刻な機会損失です。私は「現代日本語の手書き文字」の専門家として両者を繋ぎ、デザインの価値を最大化させることで、会員の皆様のビジネス成長と、社会の文化貢献に繋がると確信しています。
287名もの候補者の中、組織の後ろ盾も著名性もない私に「これから何かをやってくれそうだ」という期待だけで票を投じてくださった21名の同志の存在が、何よりの励みです。この21票は、私の心を熱く強くしてくれました。
推薦してくださった方、投票くださった皆様に、心より感謝申し上げます。このご恩は、これからの活動でお返ししてまいります。
今回の挑戦は、私の普段のポジションと何ら変わりません。書とデザインをつなぐ使命のため、これからもまっすぐに、全力で邁進します。終わりではなく、本当の始まりです。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。




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