「生きる」こと


東日本大震災のときを思い出す

2011年3月11日の震災の時、教室開業1年目。
ようやく家賃が払えるようになった状態で、東日本大震災を経験しました。
生徒のほとんどが参加できず、経営としては大変厳しい状態になりました。
でも、その時、撒いた種がすくすくと育ち、今を迎えています。

皆で「生きる」ことを考える

今回は東日本大震災の時のような目に見える大きな被害はまだありません。
しかし、「非常事態宣言」が発令されたことで経済的には東日本大震災以上の影響は避けられません。
震災の時、同様、ここで前向きな思考をするほうが幸せです。
うどよし書道教室は自粛していますが、こんな状況でも「通いたい」という方がいたこと。
こういう機会がないと知ることが出来ません。
1人だけが幸せでもダメですが、自分だけが不幸なのも嫌でなので、皆で「生きる」ことを考えるチャンスを得たと考えます。
どっちが前かわからないけど、前に進もう。

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