【警戒レベル2】「富士山が美しくみえる」箱根山 大涌谷で「黒たまご」


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2015年5月現在では噴火警戒レベル2

ニュースなどによると

気象庁は、箱根山の大涌谷付近では、火山活動が活発な状態が続いていて、今後、大涌谷付近に影響を及ぼすような小規模な噴火が起きる恐れがあるとして、午前6時、火口周辺警報を発表するとともに、噴火警戒レベルを「平常」を示す1から「火口周辺規制」の2に引き上げて、大涌谷の周辺に立ち入らないよう呼びかけました。箱根山に火口周辺警報が発表されたのは初めてです。

とのことです。

今回使う画像は2015年4月27日に私が個人で撮影したものです。

桃源台からロープーウェイで大涌谷へ!

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この桃源台の表記を見て「え?すでに標高741mもあるの?」とちょっとびっくりしました(笑)

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箱根に行ったのは初めてなので、どういうルートになっているのかも謎でしたが

今、改めて見てみるとこんなかんじになってるんですね!

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結構怖いんですよ…。

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この写真は別ルートですが、こんな感じにすごい高度のところをロープーウェイで移動します。

人が動いたらグラグラ揺れるんです…。

ロープーウェイは怖いけど美しすぎる富士山!

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箱根の観光客は外国人が多く、なんで?と聞いたら「富士山が綺麗」という答えがありました。

そう、大涌谷のロープーウェイからは、晴れてたらこんなに綺麗に富士山が見えるんです!

すでに800m以上の高さなので、障害物もなく最高の富士山スポットです。

大涌谷で名物「黒たまご」

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本当に予備知識ゼロで行ったので到着した時の感想は

「あれ?煙が出てる。」

という感じでした。

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しかも、単なるゆでたまご「黒たまご」を食べるために、こんなに登るとは…!

これが大涌谷名物「黒たまご」だ!(バラ売りしません)

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ようやく黒たまご売り場まで到着しました。

1つで寿命が7年、2つで14年も伸びるそうです。

こんな表記をしたら、景品表示法に触れないか心配です(笑)

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この売店で売っていました。

しかし、「くろたまご」なのか「黒たまご」なのか「黒玉子」なのか商標を一定にして欲しい(笑)

バラバラすぎる!

5個500円というお土産価格で販売されています(バラでは買えません、必ず5個セットです)。

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ゆでたまご1個100円のゆで卵の殻を剥きます。

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全部剥いたら普通のゆで卵になりそうだったので、この写真のために半分でやめました(笑)

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当たり前ですが、食べたら普通のゆでたまごです(笑)

でも、硫黄の香りや風景が素晴らしいせいなのか、ちょっと旨いような気がします。

100円の価値があるかもしれません。

最後に、黒たまごが、なぜ黒くなるかを紹介して終わります。

地熱と火山ガスの化学反応。
生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着します。これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子になる。

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